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45歳の男性に「 ギリギリ」査定された…そんなにアラフォー独身は危ないの?

こんにちは!

日本で3本の指に入る大手の結婚相談所で活動しています。

「この人ならいいかも!」という男性にすべてお申込みしたものの…「お断り」の嵐でした。
または「お断り」すらされずに…放置で時間切れ。
もしかして…やばい?

そんな私の婚活体験記です。

目次

とにかくメッセージ交換までいかないと始まらない!

私は年齢の割にはすらっとしていると自負しています。
それに顔も…悪くない、むしろ良い方だと思います。

しかし、一番一般的な検索の方法だと、私の写真をみてもらうことすらできません。
本当に「年齢」だけで足切りされています。

とにかく私からのお申し込みを受けてもらってメッセージ交換までいかないと何も始まりません。

あまり競争率が高くなさそうな男性を選びました。
「バツイチ(ただし子なし)」「少し遠方に住んでいる」「身長165センチの男性」など。

とにかくメッセージ交換しないことには始まりません。

もちろん(女性ではだれでもそういうものだと思いますが)私にも毎日パラパラとお申し込みが来ますので、その中でよさそうな男性にはお申し込みをお受けして、メッセージ交換をしました。

ただ…「相手が申し込みを承諾した」にもかかわらずメッセージが来ない、というパターンもあります。

だから向こうが申し込みを受けてくれたからと言って、メッセージ交換までうまくいけるわけではないのです。
しかし努力の甲斐あって、10名以上の男性とメッセージ交換をすることができました。

ダンディなおじさまと会えることに!?

その中で特にメッセージが盛り上がった方がいました。

歯科医をされているという45歳の男性です。
しかもバツなしです。
学歴、年収はクリアしています。
45歳という年齢も希望通りです。

ディナーをご一緒できるということで、その日をとても楽しみにしていました。
写真映りも結構いい、ダンディなおじさま、という感じです。
写真は向こうが了承したら互いに「公開」できるので、デートまでにお顔をチェックできます。
優しそうな笑顔に私の期待は膨らむばかりです。

デート当日、待ち合わせ場所に現れたのは、写真よりも少し老けてくたびれた感じの男性でした。

でも声は渋い!

メッセージは交換していたものの、「初めまして」と会うことなんて今までなかったので不思議な感じですね。

ダンディな歯科医は、オシャレなレストランを予約してくれていたようで、2人で向かうことになりました。

結構失礼な発言ですよ…ね?

ダンディな歯科医とレストランに入りました。
席に通され、2人で一息つきます。
メニュー選びもソツなく終わり、ダンディな歯科医は私に尋ねました。

「ミネルヴァさんは結婚相談所で会ったりしてるの?」

「いえ…ダンディさん(仮)が初めてです。」

「ふうん、そうなんだ。」

このように何気ない会話をしていたのですが、いきなりダンディは私にぶっこんで来たのです。

「僕はプロフィールに『たくさんの子どもに囲まれて暮らしたい』と書いているのに、40歳以上の女性から申し込みをされることが多くて、困ってるんだよね~」

正直…固まってしまいました。

ダンディに見えた歯科医さんから、そんなひどい言葉を聞くなんて…しかもダンディはさらにこう続けます。

「ミネルヴァさんも、美人なのにね~!もう37歳でしょ~早くしないと子ども持てなくなっちゃうよ、本当『ここが正念場!』のギリギリラインだからさ」と、にやにやと品定めするように言いました。

私は絶句してしまいました。

私って…「ギリギリ」だったの?

放心状態…さようなら、ダンディ歯科医さん…

そこからはほとんど覚えていません。

当たり障りのない会話をして、お会計を済ませ、お別れしました。
改札口で「さようなら」という彼を見送り、「これからどうするかな…」とぼんやりと考えていました。

私はもう「選ぶ立場」じゃないんだ。
8歳も年上の男性からも「ギリギリライン」と言われている、崖っぷちの状態だったんだ…。

私の経歴、年収、過去のモテ伝説は、男性からすればあまり重視されるものではなかったのです。

婚活で重視されるのは、容姿よりも…年齢だったんですね。

アラフォーで容姿が悪くないのなら、より男性からの「チェック」が厳しくなっているような気もしました。
容姿が悪くないのに未婚なのは、性格に難ありと思われてしまうんだ。

私はアラフォー婚活の厳しさを改めて感じました。

こんな価値観↓の人間ですからね。

「37歳既婚子持ちはそんなに偉いですか?」婚活女子の独り言

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